値段は色によって違いは出るのか

値段は色によって違いは出るのか マグネット印刷では、文字がはっきりわかるモノクロ印刷のものと、目を引くカラフルなものがありますが、色によって違いは出るのでしょうか。
マグネット印刷の場合は、素材として何を使うかにより、値段が違ってきます。まずカッティングシートを使用する場合は、マグネットシートに切り抜いた文字などを貼る形となるため、色が増えるごとに価格が上昇します。
また、在庫がないカラーを使用する場合には取り寄せとなるために別料金が発生する可能性があります。一方、塩ビ印刷貼りマグネットシートを使用する場合は、インクジェットによるフルカラー印刷となるため、料金の違いは発生しません。
ただし、塩ビ印刷貼りマグネットシートはカッティングシートに比べて高く、複雑なデザインを希望する方も多いため、加工料金などが別途発生することが多いようです。
そのため、短い言葉で明確に伝えたいものはカッティングシート、デザイン性を持たせたい場合は塩ビ印刷のものを使うとよいでしょう。

優れた色も印刷できるマグネット印刷

優れた色も印刷できるマグネット印刷 マグネット印刷はシートの上にインクジェット出力貼りやシルク印刷、オフセット印刷などの方法で図柄をプリントする方法です。
インクジェット出力貼りはシートの上にプリントしたフィルムを貼り合わせる方法で表面のラミネート加工は屋外用や室内用、ホワイトボード用があります。シルク印刷はシートの上にシルク整版をセットして着色するオーソドックスな方法で昔から広く採用されており、オフセット印刷は主に商業や美術などの分野で使われます。
通常のフルカラータイプのマグネット印刷でも可視性の優れた色をプリントすることも可能ですが、反射マグネットシートならばさらに可視性が優れています。
昼間に使われる一般的なマグネットは塩化ビニルにプリントされていますが、反射マグネットはマイクロプリズム形式のシートを採用しているのが特徴です。このタイプならば車のヘッドライトなどの光が当たると夜間でもフルカラーで明るく反射させることができます。

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◎2020/12/8

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◎2020/10/13

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◎2020/8/31

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