マグネット印刷では色の数によって価格は変わる?

マグネット印刷では色の数によって価格は変わる? マグネット印刷は、他のモノへの印刷の場合と同様に色の数が多くなるほど価格が高くなるように料金が設定されている場合が多いです。
ただし、そのような傾向がある程度で、マグネット印刷を行っている会社によってはカラーが何種類になっても料金を変えないようにしていることがあるので、公式Webサイトの料金表を見たり、会社に直接問い合わせるなどして確認をしてから製作を依頼しましょう。
なお、マグネット印刷の価格は色の数以外では、シートの材質・サイズやロット数、追加するオプションサービスの内容なども関係してきます。
材質は上質なものであるほど、サイズは大きくなるほど、ロット数は多くなるほど料金は高くなります。
しかし、依頼先によっては注文数が多くなった場合に1枚あたりの料金を割引してくれる場合があります。
注文前には費用の見積もりが必ず提示されるので、請求される金額をよく見てから依頼先を決めるようにすると良いでしょう。

マグネット印刷における色の相場についての解説

マグネット印刷における色の相場についての解説 マグネット印刷には主にシルクスクリーン方式とカッティングシート貼り付け、プリントした紙を貼る方法の3つがあります。
シルクスクリーン方式(シルク印刷)は布の穴の間からインクを出して印刷する方法です。
インクには耐久性があり、金や銀などの特殊な色も表現できます。
ただし、写真やグラデーションの表現は苦手となります。
インクの量を増やすことで立体感のある仕上がりにすることができます。
カッティングシート貼り付けは、文字などが書かれたシートをマグネットに貼り付ける方法です。
プリント紙を貼る方式はプリンターで印刷した紙を貼り付け、その上にラミネート加工を施します。
マグネット印刷の相場は、大体においてはシルク印刷とカッティングシートは安く、フルカラーのプリント方式は前者より高めです。
例としては、150mm×600mmの場合はシルク印刷で約3000円、フルカラープリントで約3900円となります。
ただし発注枚数によっては価格が異なり、場合によってはカッティングシートよりもフルカラーの方が安くなるケースもあります。
グラデーションが必要な商材などではインクジェット方式のフルカラーを用い、それ以外ではシルク方式などを用いると良いでしょう。
カッティングシートでは文字の色でも価格が異なり、例としては赤が黒よりも900円割安な場合もあります。
予算とデザインのバランスでどの方式で発注するかを考えていきましょう。

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◎2020/12/8

値段は色によって違いは出るのか
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◎2020/10/13

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◎2020/8/31

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